今日から青い猿の13日間

 

私はマヤ暦でいうとKIN138

太陽の紋章が白い鏡

ウェイブスペルが青い猿

です。

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昨日で今年の白い鏡の13日間が終わり

今日から青い猿の13日間が始まります

 

どんな変化が起きるのかな、、とワクワクしていたのですが、白い鏡の13日間は気分は常に低めで、ひたすら自分の内側に向き合う期間となりました。

自分の内面が鏡となって外側に現れるから、常に自分の内側と向き合う厳しさをもっている白い鏡。

趣味内観、特技内観。それがまた白い鏡っぽい気もするので、KINの如く生きたと言えるかもしれません。楽しくはなかったですが。

 

そして今日からは

ひらめき、トリックスター、魂の成長の

青い猿の13日間が始まります。

私は、顕在意識と潜在意識でキャラが全然違うんです…(笑)

 

魂の成長、は私の今世のキーワードだと思っていて、常にそれが胸の中心にあります。

それは白い鏡も同じですね。

世間的に認められるとか、成功するのとは違います。むしろ逆行して見えるかもしれません。

 

魂と、エゴと、肉体との三位一体。

よくスピリチュアルで言われるのは、魂が波動を落として(荒くして)制限の多い3次元の肉体に入るという考え。

確かに意識だけなら自由に空を飛べるし、テレパシーができたら意思疎通は簡単。しかし、私達は移動手段は自分の足を動かすか、乗り物に乗るし、思いを伝える言葉は心の全てを表現しきれず、しかも受け取る相手の概念がフィルターとなって、思ったように届くなどということはあり得ない。

だけど。

あえてその世界を選んだ。

その乗り物としてこの肉体を選んだ。

波動を落としてまで。

 

…と、ここまで考えて思いました。

この思考がエゴで私じゃないか、と。

 

魂は傷つかない。いつもただそのままの私を認め受け入れ、経験の全てを見ていてくれる。

 

そしてその『制限の多い肉体』は、

宿主のエゴに文句も言わず、細胞は毎日休むことなく生命活動をしている。いつも、どんな時でも、宿主が肉体を大切にしていなくても、それでも宿主の味方であり続ける。それって、凄い事じゃない?

なんて健気な肉体。なんと崇高な肉体。魂だけじゃなく、肉体も神様だったんじゃないか…?

 

人体は小宇宙、と言われています。

人体は宇宙を構成する小さな細胞。

だから宇宙を構成する細胞も宇宙そのものと言える。

宇宙が神ならば、肉体も細胞も神様なんだ。

 

それに気づいた時、心の底から『ありがとう』という言葉が溢れて泣きそうになりました。

 

私は魂先生と、肉体先生に守られながら、エゴと話し合いをしながら魂の成長をしています。

 

犬と自然豊かな場所へ散歩に行くと、このように本質的なひらめき?がよくあります。

ビジョンとか、声が聞こえる人はわかりやすくていいなと思いますが、

私は四つのクレアの中ではクレアコグニザンスなので、

(四つのクレアについて)https://bercelesta.jp/4clair.html

 

ボンヤリ自問自答している中で、一瞬のああそうだ!知っていた!という啓示があり、そんな受け取り方なんですね。

 

『非言語なものを言語化する』

この感覚も今日の散歩で降りてきました。

言語で教えてくれ!そしたらそのまま伝えるのに!

と思うけど、降りてくるのは真理というか、感覚です。

 

ずっと、動物と話したいと子供の頃から思っていました。動物とテレパシーで話せたら、動物の気持ちを聞いて、それを伝えたいと。

 

レイキも、テルミーも、この動物に関する事も、私の中では共通しているんですね。

 

白い鏡から青い猿のエネルギーの変わり様を、感じています。。。