明日以外すべて燃やせ

 

 

 

車の中で聞いた音楽に、ちょっとシビれたので(笑)ご紹介します。

 

 

『明日以外すべて燃やせ』

東京スカパラダイスオーケストラfeat.宮本浩次

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https://m.youtube.com/watch?v=m5tx8GxNhHI

 

 

あまり詳しくないのですけど、スカパラは、いろんなアーティストを迎えて楽曲を発表していますよね。奥田民生さんとの『美しく燃える森』がカッコ良かったのが印象的でした。田島貴男さんの『めくれたオレンジ』も好きです。

 

明日以外すべて燃やせ、は初めて聞いたのですが、出始めの

 

人生は美しいアルバムじゃない

撮れなかった写真さ〜♪

 

という歌詞にハッとして、惹き込まれました。

 

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オマエという時限装置!!凄い表現ですよね。こんな歌詞を書ける人がいるなんて、久しぶりに熱いものを感じましたね。ボーカルが宮本さんなのは、ピッタリです。

 

作詞家さんが何を表現して書いたか、それは私が受け取った感覚とは違うのかもしれませんが、

 

私の個人的な感想は

 

私達は顕在意識では忘れているけれど

魂は今世でやりたい事をブループリントとして持っているから、撮れなかった写真というのは前世でやれなかった課題なのかな、と感じました。

 

明日以外すべて燃やせ

燃やした後にオマエだけが残る

 

…めっちゃカッコいいですねー(笑)

 

愛も夢も絶望も呑み込んでいく運命の炎

それがオマエという時限装置なんだろ?

他の誰なんだ?

 

…この肉体での人生の時間は有限という所からの、オマエという時限装置、って表現なんだなと感じます。それをオマエが生きないで誰が生きるんだ!?というメッセージですねー。

 

死ぬまでずっと生きていく

周回軌道の小さな世界

その外側もあるんだ

 

周回軌道の小さな世界とは、地球のこと。地球に生まれ落ちた瞬間に、魂の記憶は忘れて『自我』で生きている私達。当然視野は狭くなり、様々なことに傷つき、立ち上がれなくなり…。でも、それは幻想。その外側があるんだ!

 

 

振り返れば遠くに光る星が

まだオマエを守ってる

 

ハイヤーセルフか(笑)なんかスピリチュアルな曲に解釈してしまう私です。。

 

グダグタ言ってないで、オマエの人生生きろ!それやりに来たんだろーが!!燃やし尽くしてオマエになれ!!という熱いメッセージを感じました。

 

 

歌詞も音楽もボーカルも、めっちゃ男くさくて熱いですねぇ。今はその熱さを否定的に感じないのは、私の中にそんな部分があると自分で認め、受け入れているからですね。

 

自分の中にあるから共鳴する。でなければ、この熱い歌詞に反応しないからですね。

 

 

自分の中には受動的で、右脳優位な女性的な部分が多いです。そして、その真反対な熱い部分を深層には持っているのですね。それが自分の男性性です。

 

女性の中には男性性が、男性の中にも女性性があり、普段表に出ているのは自分の性別ですが、自分の中の男と女、つまり陰陽を統合させていくというのは全ての人にとって大切なテーマかと思います。

 

 

こうやって、自分の男性性を感じるのは面白いです。