自由はいつも、あなたの中に

 

 

 

昨日のブログに、愛する資格…という、詩のようなものを書きました。

 

『愛する資格』

https://thermie-sloth.hatenablog.com/entry/2020/05/08/221015

 

 

これは、車を運転中に降りてきたインスピレーションを

家に帰ってから、物語の中に落とし込んでみたものになります

 

 

 

この対象は男女の恋愛でも

親子関係でも

仕事でも、趣味でも

何にでも

当てはまる事なのではないかと思います

 

 

つまり

全ての人は、自分の思いに対して

完全に自由なんだ

 

というインスピレーションです

 

 

 

恋愛がわかりやすいと思い

その設定で書きました

 

 

あなたが誰かを愛する

または誰かに愛される

どちらにしても

 

 

自分の思いを決める権利が

いつも自分の手の中にあるという

 

当たり前だけど見落としがちな

この事から

 

人はいつでも、どんな時でも

完全に自由なんだという事を書きました

 

 

相手から迷惑がられようが

無視されようが、振られようが

それは相手の自由なので管轄外ですが

 

その事によって傷つき

私は相手から嫌われる価値のない人間なんだと

思う必要が無いという事なんです

 

それは

その相手の好みや、概念や、状況の話であって

あなたそのものとは全く関係ないからです

 

なので

難しいかもしれませんが

そこは切り離して

相手にはそう感じる自由があると

相手の自由を尊重してください

 

重ねて言いますが

あなたの価値とはなんの関係もありません

 

そしてあなたがそれでも誰かを愛するのは

完全にあなたの自由だと言うことを

お伝えしたかったのです

 

 

先程も書きましたように

これは親子関係でも同じです

 

相手の態度に関係なく

 

あなたは親を愛していい

あなたは子どもを愛していい

 

親には親の、苦しみや都合が

子供には子供の、やるせなさや葛藤があって

そんな態度になりました

 

そこは、あなたの価値の有無と

線引きするところなんです

あなたの価値は全く変わりません

 

そして、それどころか

あなたは相手の都合は放っておいて

自分の気持ちを自由に決められるわけです

 

 

就職試験に落ちても

夢が叶わなくても

親に虐待された過去があっても…

 

あなたはその対象を

嫌いにならなくていいのです

もちろん嫌ってもいいですが、

それが自分を否定されたと判断した事からの

防御反応としての感情ならば

 

あなたが『それそのもの』を

本当は好きなのかどうか

時間をかけていいから

自分で味わってみてください

 

いつだってあなたには

自分の好き、を

感じる自由がある

 

 

自分を苦しめるものは唯一…

自分が自分に課した『制限』だけです

 

 

それはダメだろう

やはり無理だろう

 

ダメなのは、無理なのは、

あなたがあなたに

その純粋な感情を味わう自由を

許さないからです

 

自分から諦めるからです…

 

それがあなたの自由を縛る

唯一のものです

 

…実は、そう思う事すら

あなたの自由だったから

感じられる感情なのですが

 

…そんな事、気づけないから

自分で自分を縛って、

自作自演で悶えているなんて

わかりにくいから

 

『自由』とは壮大なもので

ここではない、どこか遠くにあると信じて

今まで生きていた

 

 

自由は、いつだって…

本当は、あなたの中にあります

 

 

今この瞬間も

いつも

いつでも

 

 

あなたが自由でなかった瞬間など

一瞬もなかったということ