波動職人🌟石川さんのセッションを受けました!

 

 

昨日なのですが、福岡でご活躍されている波動職人石川順士さんのセッションを受けることができました。

 

石川さんのセッションを受けるのは二回目。前回は二年前で、その時も今回も、私の友人が石川さんを大分へ呼んでくれたのでした。Sちゃん、ありがとう!!

 

その時、石川さんとのお話がとっても楽しくて、またお会いできたらいいなぁ……と、ずっと思っていたのです。そして、今回実現した💛のです。嬉しい。

 

石川さんは、こんな波動測定器を使用されるのですが……

(全然わからないですか💦雑な絵でごめんなさい(笑))


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私が左手に棒を握っています。コードで機械と繋がっていますが、もう一方の棒は石川さんが、ご自身の手のひらにグイグイと押し付けて、何やら感じている様子。そして、機械に石川さんがその都度数値を入力したり、そして私の棒に反応した数値が表示されたりして……何が行われているのかは全くわからないのですが!!(笑)機械が「キュイーン……ウゥーーウゴッウゴッ?」と、面白い音を立てます。

 

 

波動測定器で測れないものは無いみたいで(凄いー)その場に居ない人でも、髪の毛を持ってきたり、写真(スマホの中のものでも可)があればそこに棒をくっ付けて、その人の波動を図ることができます。波動の数値は物理的に数字が表示されるのですが、石川さんの何が素敵なのか?というと、そこから読み取って言葉に変換して伝えるセンスが、とにかく素晴らしいんです。

 

お人柄も素敵で。とっても軽いんです。(……これ、私にとっての最高の誉め言葉です!!)軽いっていうのは、「囚われが無い」っていう意味です。気に病んだり、気を張ったりしていない、というのかな。達観していて、明るいのです。だからお話していて楽しいんですね。

 

今回のセッションは75分。爆笑しているうちに、あっという間に終わってしまった(笑)時間のほとんどが、2人の子どもの測定になったのは……これは、それを私に伝えたかった何かの力によるものなのだろうな、と思いました。

 

私自身は、私の事を詳しく測定して欲しかったのだけど(笑)そういう流れにならなかったのは、確かになぁ……うまい事できているなぁ…と思いました。今の私には、特にメッセージが必要な状態ではないって事でしょう。

 

2人の子供に対して、私は何の心配もないのですが、石川さんのお見立てをお伺いして、わかっていた事の深さが増したり、表面的に気づいていた所の「理由」を教えてくださったりして、、、いやー本当にお話できて良かったです。これも必然だなぁ。

 

測定の項目は

免疫、ストレス、交感神経、副交感神経、エーテル体、アストラル体、メンタル体、チャクラ(1~7)カルマ、先祖系、邪気、金運、人事運、健康運、運総合

 

となります。

ここで、副交感神経の数値が200だと、直前の前世が宇宙由来の人(いわゆるスターシード)なんだそうです。

 

私は前世の記憶はありませんが、数値が200です。200以上の数値は切ってしまうので、最高値が200として測定が進みます。

 

     (2年前)➡(今回)

免疫    89➡118

ストレス  43➡100

交感神経  47➡105

副交感神経 200➡200

 

エーテル体  91➡200

アストラル体111➡200

メンタル体 200➡200

 

7チャクラ 200➡200

6チャクラ 200➡200

5チャクラ 200➡200

4チャクラ 200➡200

3チャクラ 200➡200

2チャクラ 200➡200

1チャクラ 200➡200

 

カルマ、先祖系、邪気、金運、人事運、健康運、運総合=200

 

石川さんからは、前半部分の数値が倍近く全て上がっているのが、凄いと言われました。他のは前回も今回も全部200なのですが、今回は数値が200まで上るのが早くて、数値は200で切っているけど、たぶん前回よりも上がっている。

 

スッっと200まで上がって「軽ーーーい」そうです(笑)

 

前回もだけど、この2年間の歩みで、更に一段エリアが変わったんじゃないですか?と仰ってくださいました。自分の感覚でそう感じている事を、、、石川さんの機械の数値に表示されて視覚化され、そして、石川さんの手のひらに押し付けられたグイグイ棒から受けた……石川さんの感覚🌟で、言葉で伝えくださったことが、とっても嬉しかったのです。

 

石川さんのセッションは、あらゆる立場、いろんな性格、人生のステージ、どんな状況にいる方にも響くと思います。納得するし、笑えるし、最高!!それは、石川さんの波動測定器とともに歩んできた25年間のデータと経験であり、石川さんご自身の人生の歩み……きっといろんな体験をされてきていると思います。そこから感じてきた感情の、深さと豊かさ。あの達観された明るさと優しさ、そして面白さ(笑)は、そうじゃなきゃ出ないと思うんですよ。

 

石川さんにしか表現できないセッション、と思います。ぜひ、たくさんの人に味わってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

思考・感情・肉体の一致もヨチヨチ歩きで…

 

 

今日の話は、「思考・感情・肉体」の一致が成っていなかった事で痛い目を見た体験談です…(笑)

 

一昨日、夕飯の買い物でスーパーに行きました。「大根おろしが食べたいな」と思い、半分の大根(首の方)を購入しました。

 

 

 

大根おろしを食べたいな ← は、感情の声……かと思います。

 

で、いざ一口食べたら、信じられないくらい辛かったのです。子ども達には「これ、辛すぎるから止めたほうがいいわ」と言いました。

 

……と言いつつ、私は大根おろしが食べたかったわけなので、「辛い!辛い!!ヒィー!!」と言いながら食べ続けました。

 

結局、器にあった大根おろしを全て食べました。

 

 

……ああ、辛かったなぁー。冬にならないと甘い大根おろしにはならないかなー💧思っていた味と違ってちょっと残念。。と思いながら後片付けをしました。

 

……だんだん、胃がヒリヒリしてきました。

 

時間が経っても治らす、さらに胃が重く、ムカつきました。時々、オエッとなって大根が上がってきました(やんわりした表現が浮かばず、すみません💦)

 

 

最初は、感情の声を叶えるために大根を手にしました。大根おろしが食べたいと思ったのは本当です。

 

 

でも、「辛いっ💦」となって、肉体が拒否しました。そう、身体は「嫌だ」と言っていたのだと思いました(後でわかった)

 

でも、「そのまま食べ続けた」これは、なぜでしょうか???

 

 

それは、「私は、大根おろしが食べたいと感じて、大根を買い、大根をすった。それで目の前にある。私はこれが食べたい筈なのだ。」

 

………という、「思考の声」を優先したのです。

 

思考の声って、大きいですよ。辛い!辛い!って身体は拒否してるし、感情は「えーーこれは私が食べたかった大根おろしと違うーやだー」と感じていたであろうに、

 

「私は食べたくて買ってきた」

 

の考えに支配されて、最後まで感情と肉体を無視しつづけたのでした。。。

 

大根は、すごく消化に優れている素晴らしい食べ物ですが、そのありがたい成分故に、空腹時に辛い大根を食べると胃が荒れるそうなんです😱

 

嫌だ嫌だと言うのに、思考に無理強いされて身体に入ってきた大根おろしを、その後、、、肉体は痛みに苦しみながら吐いたり、横になって休んだりして回復に努めてくれました。

 

身体って、どんな時も、間違えない(ToT)💦

 

 

日曜日の夜は、鬼滅の刃・無限列車編の第一話を楽しみにしていたというのに、具合の悪さで早々に横になってしまいました。。。

 

そして、

 

痛む胃と、胸に手をあてて「直傳靈氣」を自分にしながら、いつのまにか眠っていました。

 

一時間くらい寝ていたのかな?起きたら、、、治っていた💦靈氣………すごいーーー(´;ω;`)

 

身体の修復に、靈氣が手助けしてくれた様です。。

 

 

けど、靈氣ができて本当に良かったです!おしまい!!という話ではなくて、この件があって、より

 

思考の思い込みは、結構強く他をねじ伏せがち。

 

とわかりました。

 

 

3つの一致を心がけて生活しているようでいても、このように、バラバラになる事も多々あるのです。それでも、感情や肉体にもお伺いを立てよう!と意識することは有効だし、そうしているうちに、意識せずとも自然に3つが互いを活かしながら上手く回っていくようになるのでは……と思いました。

 

 

痛い体験(いろんな意味で)が、3つの声について深く考るキッカケになりました。みなさまのお役に立てば、幸いでございます……😇

 

 

 

 

 

 

 

あらゆるものは、そのままで良いから

 

私は、多分HSPだと思うのですが、割と場の空気のピリつく時とか、その時の相手の精神状態とか、一瞬で感じ取ってしまいます。

 

それは、みんなそうなんだと思っていたのですが、必ずしもそうではなく、私が人の心理に敏感に反応しすぎていたらしい、と大人になってわかりました。

 

今でこそ、HSP(繊細さん)などと言われていますが、長年ただただ生き辛さを抱えていたような気がします。

 

そんな風に、人の感情に敏感であるが故に「とにかく、この場が和やかであるように」その一心で、険悪になりそうな空気を察知すれば素早くその人が心が和むような言葉がけをしたり、「ああ、それ以上言ったらマズイことになる」と感じれば直ぐさま、全く関係の無い質問をして高まるエネルギーをそらしたり、そんな風に場を調整して生きてきた気がします。

 

とにかく、私にとっては、誰かの苦しさや、恥ずかしさや、怒りや、悲しみなどを感知するといたたまれなくなるので、「逸らす」「和ませる」「調律する」をしていました。なので、ものすごく疲労が蓄積していました(昔の話です)

 

また、誰かが私の行動に対して「困ったり」「期待が外れたり」「ガッカリしたり」されると、もの凄く傷ついていて、どうすれば良かったのだろう……やり直したい……消えてしまいたい……のように胸が苦しくなりました。

 

5年前から、私の意識の覚醒が始まりましたが、初期の頃はそういう他人の感情にヤラれて精神が波打っていたと思います。

 

その頃から、自分の本当の氣持ちを受け入れる、ご自愛することを何よりも優先する生き方にシフトしました。

 

 

最初は慣れていませんから(むしろ逆に人の顔色に右往左往して生きてきた)ご自愛活動もえっちらおっちら一歩一歩という感じで、人から言われてようやく「え?これって我慢してた?」と気づくくらいでした。

 

ヨチヨチ歩きのご自愛さんは、まさに生まれ直して自分の氣持ちを優先することを始めました。ご自愛への道のりは長かった…それたけ自分の感情を虐げて生きてきたってことです。

 

しかし、日常の様々なネガティブ感情が、私に過去の我慢してきた記憶を知らせてくれました。

 

カッコよくない自分、情けない自分、優しくなんてない自分、ズルい自分、逃げる自分、見たくもない自分をその都度、その都度、全部まるごと何の条件もなく受け入れてきました。

 

そうしているうちに、だんだん「相手の課題は、相手のもの」と思えるようになり始めました。あとから知ったのですが、有名なアドラー心理学の「課題の分離」のいう考え方があった様です。

 

出来事を境界線として、相手の課題は相手のもの、私は自分の課題だけに対峙すれば良い、という感じでしょうか。 

 

しかし、アドラー心理学は私にとってはやはり三次元的というか、自分へのエゴのコントロールを感じる部分があり、ちょっと方向性が私の好みではないです。

 

ヨチヨチ歩きのご自愛街道を進んでいた頃は、精神的にヤラれた…💦という場面では、ネガティブ寄りになりそうになった場合に「相手の課題まで勝手に引き受けない!!」と、意識して思おうとしていた節がありました。

 

 

しかし。

 

 

つい、最近気づいたのですが。。。

 

 

もちろん、HSP的な特徴はあるので、以前と同じく人の感情はわかるんですが……

 

 

意図せずとも

相手の課題を自分に取り込んでもいなければ、

そもそもそれ以前に

相手がどんな感情になっていようとも、その事によって自分の感情が揺れていない事に気づいたのです…!!ビックリ。

 

 

相手が怒りを感じようとも

相手が悲しんでいても

相手がどんな感情に苛まれていても

 

 

それはそれ、

何とも感じていない……。

 

 

 

そうなってみて初めてわかりました。

 

 

なぜ、そう思えたのか?というと。

 

 

私が、私の感じるあらゆる感情に対して、良いとか悪いとかの区分けもしていないし、全ての感情にそのままで良し!としているので、

 

相手がどんな感情をもっても、「可哀想」だとか「申し訳ない」とか、感じないのです。

 

そもそも可愛そうな人などこの世に存在しません。

 

相手がどう感じているのか、直接テレパシーのようにやってきても、もう揺れることも無く、刺さることもなく、

 

ああ、そういう感情なんだな……

いろんな過去の経験、バックボーンがあっての、今の感情なんだな……

それに良いも悪いも無いな……

それをどう感じていくのかも 

その人の人生だな……

 

 

という感じで。。。

 

ですから

HSPだから、人の感情に敏感で、感情の変化にいちいち振られて疲れ果てる(もちろんわかりますけれども)のではなくて、その特性を有したまま、ラクに生きることができます。

 

テレパシーのように伝わってしまっても、苦しくなく、それが自分の人生を豊かにしていくパーツであったりもするのです。

 

自分のあらゆる感情に、全てOKを出す。

 

 

これが、すべての人が幸せを感じて生きる鍵🔑であると、確信しています。

 

 

そして、その鍵を使うかどうかも、本人に委ねられています………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空(くう)は、いまここに

 

毎日、YouTubeの動画を見ながら筋トレをするようになって、もう一か月以上になりました。肉体の調子は、今までの人生の中で味わった事の無いくらい好調かもしれません。

 

筋トレしている人で、暗い顔をした人ってあまり居ないイメージです。身体が強くなると、気持ちも強くなるのでは……と感じます。

 

それと同じくらいの頃から、掃除機をかけるのをやめて、毎朝家じゅうを雑巾がけするようにしました。これも、あきらかに掃除機だけの時より、床から立ち上る「氣」のようなものが変わりますし、床がキュッとなると足裏も喜びます。

 

筋トレも、雑巾がけも、やりだすと心地よさがわかるので、ちょっと今日は忙しくて時間が……💦と思ったとしても、やっぱりやって氣持ち良さを感じたいので、身体が動きます。そうすると、雑巾がけなんてほんの20分で終わるんです。ああ、やっぱりやって良かった、と。。。そうしていくうちに習慣となりました。

 

また、以前は水分と言えば「緑茶」「紅茶」「ハーブティー」などが主でしたが、最近は「水」です。もちろん、他のものも飲むのですが、90%は水なんじゃないかな…。

 

で、毎日いろいろと忙しかったりすると思うのですが、バタバタしている時に「水が飲みたい」って思ったとするじゃないですか。。

 

例えば、お米を研いでいる最中に「喉乾いた…水飲みたい」って。そうすると、以前は「キリが悪いのでお米を研ぎ終えてから飲もう」となっていました。

 

でも、そう思っていたら、次のやる事が出てきたりして、そうしているうちに「水が飲みたかったことを忘れてしまう」とう事象が起きたりしませんか?

 

私は、最近は意識して、とにかく何をしている最中でも「水飲みたい」と身体の声が聞こえたら「即座に水を飲む」ことにしているのです。

 

これは、何故かというと、せっかくの身体の声を蔑ろにしたくないからなのです。身体の声って、頭の声に消されてしまいがちだと思ったのです。(思考の都合で後回しにされる、というか)

 

自分としては、「思考」「感情」「肉体」は、やはり仲良しである事が心地よいと思っていて、「思考の声」は誰しも常に頭の中で響いているので聞き取りやすいじゃないですか?

 

けど、「肉体の声」は思考の都合で我慢を強いられる事が多いし「感情の声」も、これも思考によって押さえつけられる事が多い。

 

その状況に対して、最近は「それは、あまり、心地よくない」と感じているので、わかりやすい最初の一歩と言う事で、「どんな最中でも、水が飲みたいときには、飲む」を心がけています。

 

そうしていくうちに、ちょっと肉体と仲良しになってきた、というか。。。

 

先日は、娘を駅まで送るのに車の運転をしていたのですが、意識としては「電車に間に合うこと」が最優先事項であって、集中した気持ちで運転していたのです。で、右折する時に、それまで視界に入っていなかったスピードで自転車が通過していきました。すぐにわかってブレーキを踏んだので、危ない状況では全く無かったのですが、

 

流石に、ちょっとドキドキした……(;'∀')💦

 

のです。でも、次の瞬間には思考はもう「駅に向かう」事に全集中していましたので、平然と通常運転に戻りました。

 

ですが、心臓がかなり大きく脈打ったままだったのです……٩( ''ω'' )و

 

これは、自転車に「ドキッ!!」とした事実があって、いくら思考が次の瞬間に「もう安全だ、さあ運転、運転!」と切り替えたとしても、肉体としては緊張によって「鼓動が早まった」わけですから、急に正常の脈み戻るという事にはならないんだ、と。

 

戻る時は、徐々に、ゆっくり、戻っていくんだ。。。肉体の安全の為に。。

 

それが、自分の肉体で感じられた事が、めちゃめちゃ嬉しくてですね。「ああ、直ぐに水を飲むようにして良かったーー」と思ったのでした。

 

身体って、宿主を健全に生かすために、全力で生命活動を行っているんだ、って。思考がどんなに無茶ぶりをしようが、感情がどんなに荒れようが、とにかく、生きる為の最善の活動を、常に、常に、してくれているんだ………って、あらためて感じたのです。

 

身体、、、ありがとう。

 

「思考・感情・肉体」全てが大切で、全てが自分。それぞれが、思い合っているのが理想の状態ですよね。

 

 

でも、ほとんどの人が、これら3つのバランスは同じではないはず。

 

私の場合は、無意識でいれば「思考優位」です。だから「肉体の要求を聞いてあげる」とか、「湧いてきた感情に抗わない」というのは、意識しないと蔑ろにされがちなのです。

 

それが、最近は「思考」がとっても大人しいですね(笑)脳内で言葉が展開されない時間もかなり長いし、一日の内に何度か、完全なる「無……」になる時があります。

 

そういう時は、

視力は風景を捉えているけど、凝視はしていない。

自然の音がよりクリアに聞こえてくるけれど、聞いているわけではない。

風が頬にあたる感触をただ感じる……

思考が無く、

ただ「空(くう)」になり

「私」は無く、

存在が風景に溶けている

 

ような感覚になります。

 

「今」だけがある、これが「いまここ」だなとわかる

 

この感覚を知ると、

本当に人って、何もしなくてもいいんだなーって思います。

ただ、生きているだけで、それだけでいいんだな、って思います。

 

 

 

一つの終わり

 

今日は、心に引っかかっていた荷物を一つ、降ろしました。

 

 

……って、大げさな書き方をしましたが、本日「陶芸教室」を辞めてきた…ってだけなのですが💦

 

自分の中の「違和感」をそのままにできない流れなもので、(湧いてきた感情をごまかしたり、我慢したりが、もう、できないってこと)「もう、無理だな……」と心の中に種ができたら、それが消えることは無いので、行動に移すしかありません。

 

それでも、今回は私にしては珍しく、八月に体調を崩したりした事もあり、ちょっと時間がかかりましたけど……。

 

去年通っていた教室は、制作品数に制限があったり、時間が短かったりして、そういう自由度が無いのがネックで、楽しめない理由はそこかな?と思っていました。

 

なので、こんどは作品に制限の無い教室を選んだのです。……けど、今回は逆にいっぱい作品を作らなきゃいけない目標値があった(笑)

 

4月から通うようになったんですが、その頃から直傳靈氣が忙しくなってきて、思うように時間が取れなくなりました。。。

 

陶芸って、形を作って➡削って➡素焼きして➡釉薬かけて➡本焼き みたいに工程があり、土は固くなるから、ちゃんとこまめに通って作品にしていかねばならんのです。だから、作り続けるかぎり、休みが無いっていうか。

 

………それが、苦痛になってきたのです(正直にいうと)

 

 

作品に制限をかけられることも

たくさん作るノルマを課せられることも

 

どっちも、

私にとっては「自由度」が無いという点では同じだった。

……みたいです。

 

 

 

 

 

 

「余白」

 

余白を感じられない事が、もう……無理、っていう

まあ、普通に生きている人間としては、ワガママなのかもしれないですが

いやー、本当に、我慢が効かない人になったもんだ、と。

この5年の変化を感じる。

 

 

……とうか、これだけ自分の感情に抗えないというのに、

よく5年前までは我慢できたもんだ……と、昔の自分の窮屈さを思う…(-_-;)

苦しかっただろうな、、、って。

 

 

 

余白が好きなんだ

何もないことが心地いいんだ

 

 

……って、どうしようもなく、思う。

そこに、あらがえない。。。

 

療術所のキャラクターのとおり「ナマケモノ

 

 

寝るの好きだし……

昼寝しても、夜もしっかり寝れるし。

夜寝る時に毎晩「しあわせーーー」って思う。

眠い時に寝れないと

機嫌悪くなるし(-_-;)

家族のだれよりも早く寝る( ̄▽ ̄;)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

心のままに生きると、

こうやって、私のように、「あ、もう無理」って辞めちゃったりする。

 

その時、「でも、迷惑かけるから」とか、「嫌われたくない」とか、「もうちょっと頑張れば何とかできるかも」とか、思うかもしれないけど……

 

( ↑ 以前の私はそうでした)

 

「いい人」で居たかったし、「嫌われたくなかった」し、「穏便に済ませたかった」けれど、それって、先を想像して勝手に危険を回避しているだけなのでは……?

 

しかも、実はそれも「勝手な想像」でしかないので、そもそも危険でも無いかもしれない事に対して、必死で対策を練ったり、怖くて逃げたりしているわけです。

 

自分の内側にある、期待とか、不安とかが、未来に対して誇大妄想をして、右往左往している状態です。

 

本当に嫌われるかどうかなんて、わからない

 

自分の正直を伝えずに勝手に我慢して、疲れたり、不機嫌になるのは、誰かの為になるの?

 

素直な気持ちを伝えてぶつかったとしても、じゃあ伝えなければ平穏なのか?

 

……いや、そんなはずは無い。言葉にする以前に「感情が湧いた時点でエネルギーが発現する」言葉にしなければ、それを周りの人が氣づかないだなんて、それこそ周囲の人を見くびっているというものだ。

 

………もう、湧いてきた違和感ってのは、蓋をして押し込めたって消えやしないんです。自分に降参して、素直に伝えることをオススメします。

 

長い間、我慢をして生きてきた人は、最初はなかなか勇気が出せないと思うけど、その一歩を踏み出せた人は、だんだん悩む時間が短くなって、即行動に移せるようになりますから。そうやって、徐々に……

 

自分自身と仲良し

 

になっていく。

自分に素直に生きるって、シンプルだけどとっても強いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COCOIROレイキの「ようこさん」来院💛

 

昨日、私のレイキティーチャーでもある、白石ようこさんが、直傳靈氣のモニターを受けに来てくださいました。

 

ようこさんのご感想などを、昨日のブログに綴って下さっています(ようこさん、ありがとう☘)

直傳靈氣を受けてきました | レイキ伝授とヒーリング【*COCOIRO*】大分市坂ノ市 (ameblo.jp)

 

 

 

 

白石ようこさんの元で、私は西洋レイキの伝授を受けました。

 

西洋レイキのティーチャーも、いろいろな考えの方がおられますが、ようこさんは、日本の伝統的な考えや、臼井先生の教えの深いところも、私達に伝えてくれました。

 

私はその後、直傳靈氣を選びましたが、そもそもレイキの入口がようこさんで無かったら、「レイキ」を自然なもの、と捉える事ができたかどうか……(それだけ、本来のものとかけ離れた伝え方も多い、ということです)ようこさんと出会えたのは本当に幸運なことでした。

 

直傳靈氣に進んでからも、ようこさんとの関係はずっと良好のまま、、、これも、ようこさんの懐の深さ。

 

私達は、最初からティーチャーと弟子というよりは、多くを説明しなくても通じ合える、同じ感覚を有した仲間…のような所がありました。本質の話が常にできるっていうか。

 

それでいて、お互いの個性や、得意が違うので、尊敬しあえる、尊重しあえるのです。

 

ようこさんの強味は、「種をまき、成長を楽しむ」ところかな、と思います。「人が好き」っていうのも大きいな。そして、そこに意図が無いから、自然に委ねて成長を見守っている感じですね。それができる人って、なかなかいないんですよ。

 

西洋レイキを学びたい人は、私はようこさんをオススメします。本当に。ちゃんと使えるようになりますし、その為のフォローの場があります。レイキカフェとかですね。定期的にレイキの練習をする学び場を提供してくれること、そこにレイキ仲間が集えること、そういうのもなかなかできる人って居ない氣がします。伝授して終わり……みたいな。レイキカフェがあったから、レイキを実生活に活かしてこれた……って方もいっぱいいると思います。

 

私の強みは、ブログに書いていただけたんですけど、ようこさんからは、ずっと「カウンセリング」と言われていました。私自身が、「そうですか??」と思っていた頃からずっと。「これからは、地に足をつけたスピリチュアル」「スピリチュアルは不思議でもなんでもなく、実生活に活かせてこそ」と。それで「ちかげちゃんは、それができる人」と言われていたかも。今でこそ、「確かに」と自分で思えるようになっていますが、自分では当たり前すぎて氣づけない、自分の良さ……みたいなものは、誰にでもあるんですよね。そこを、伝えあえる仲間がいるって、ありがたいなーと、思います。

 

直傳靈氣を受けた後は、時間が経っても身体も軽く、心も軽やか、とお伝えくださいました。これ、結構、他の方にも言っていただけるのです。身体がラクになって、モチベーションがあがり、仕事が一気に片付いた、なんて方も(笑)嬉しいですよね、本当に。直傳靈氣をやっていて、良かったなって思います。

 

モニターさん、まだまだ募集していますので、氣になられた方はぜひ💛

お待ちしています。

 

 

 

 

 

直傳靈氣モニターさん募集 (※再掲)

 

 

🌟直傳靈氣のモニターさん、まだまだ募集しています (∩´∀`)∩~♥

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ご予約時に「イトオテルミー」か、「直傳靈氣」のどちらかをお選びいただきます。

 

 

 直傳靈氣は、施術人数40名以上時間の累計が120時間を超えるまではモニター価格で行い、その後価格改定があります。

 

 

🌟直傳靈氣の施術(モニター価格)🌟

 (※女性限定/予約制、※対面のみ) 

💙初回に直傳靈氣についての説明と簡単な問診をします(15分程度)

💙エネルギーが全身に回るので、クールダウンを兼ねて施術後にカウンセリングの時間をとります(30分程度)

 💙各3回コース終了後に、施術についてのアンケートにご協力をお願いします。

 

①60分✕3回コース/8000円(施術時間60分+カウンセリング30分)

 施術ベッドを使用します。直傳靈氣は、1時間でも、2時間でも施術する場合もあり、60分が決して長いわけではありませんが、うつ伏せ〜仰向けまで、主要箇所に手を当てることができます。病腺を捉えた場合はそこで長く手を置く事になります。ご希望を伺いながら60分でできることをさせていただきます。最後に血液交換法(下記に説明あり)をして終わります。

 

①90分✕3回コース/12000円(施術時間90分+カウンセリング30分)

 施術ベッドを使用します。60分コースよりも氣になる病腺に長く手を置くことができます。疲れが溜まっている方、痛みがある方は90分コースをオススメします。60分コースを体験されて「もう少し長かったら良かったな」と思われた方、リピーター様も大歓迎です。血液交換法あり

 

靈氣は、軽い症状や、急性の症状には、一回の施術で改善が見られる場合も多いです。しかし、慢性的な症状は、治癒に時間がかかります。繰り返し、繰り返し、靈氣をすることで、薄皮を一枚一枚剥いでいくように、だんだんと良い状態になってきます。今回は3回コースをご用意させていただいておりますが、状態によってはその後も継続されることもおすすめします。

 

直傳靈氣の一番の特徴は「病腺」

 直傳靈氣は、身体の病腺に対して直に手を当てエネルギーを送る、治療としての靈氣です。人間の身体は自然な状態へ戻ろうとするホメオスタシスがあり、ちゃんと治り方を知っていますから、入ってきた靈氣を利用して、不調の原因となる滞りを解消していくのです。林忠次郎先生がお医者様であった事から、より治療としてのアプローチが強まったとも言えます。血液交換法は、靈氣をしながら全身をマッサージすることで、血液中の老廃物の代謝を促進する効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

♥これまで通りイトオテルミーの施術も行っています

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テルミーの施術 女性限定(予約制)

4000円/90分

※90分は、入室から退室までの、お着替えを含むおおよその時間です。

※施術時間変更に伴い価格改定ありました。ご了承ください。

 

🌟お得な回数券あります🌟

5回チケット=18000円

10回チケット=33000円

 

 

 お申込みについて

 

⭐️お名前(ふりがな)

⭐️ご住所

⭐️電話番号

⭐️メールアドレス

⭐️ご希望メニューの選択

  ①直傳靈氣 60分✕3回コース

  ②直傳靈氣 90分✕3回コース

  ③イトオテルミー施術 90分

⭐️ご希望日時

(各コースとも初回の日時のみ、ご希望をお知らせください。第三希望日くらいまでご記入いただけると、こちらと予定が合わせやすいですm(_ _)m。)

  

以上を明記の上、メールにてお申込みください。こちらから折り返し返信させていただきます。

 

 

 

 Slothの森療術所大分県大分市
 thermie.sloth☆gmail.com

(☆を@に変えてください)